スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

法定相続人の定義など相続の基礎を学ぶ(医療介護CBニュース)

 介護者の会ネットワーク会議が主催する公開講座「相続を知ろう」が5月20日、東京都内で開かれ、法定相続人や課税相続財産の定義など、相続を考える上で不可欠な基礎知識を参加者が学んだ。

 公開講座では、住友生命保険相互会社ウェルズ開発部のファイナンシャルプランニングデザイナーの野中優吉氏が講演。被相続人が死亡した時、相続の権利がある法定相続人に該当するのは「配偶者」「子」「父母」「兄弟姉妹」であることや、課税相続財産の対象となるのは「不動産」「証券」「動産」「その他(ゴルフ会員権など)」で、生命保険の保険金は相続での分割対象にはならないなど、相続の基礎知識について解説した。

 特に被相続人の財産の維持・増加や介護、病気の看護などに貢献した法定相続人に認められる寄与分については、「例えば、長男の妻が義理の父を献身的に介護していたとしても、(長男の妻は法定相続人ではないので)認められない」と指摘した。ただ、「長年の労苦に報いるため、寄与分の分割協議で、長男世帯により多くの遺産が割り振られるケースはある」とも述べた。

 また野中氏は、どんなケースでも円満に相続を終えることは難しいとした上で、「スムーズな相続を目指すなら、分割を考える前に、被相続者が所持する財産がどのくらいあるかを本人の了解を得て確認しておくとよい」とアドバイスした。


【関連記事】
要介護者や家族が長妻厚労相や山井政務官と意見交換
介護者を支える「ケアラーズ連盟」発足へ
介護する側を守る法とシステムの確立を
介護者の悩み聞くボランティアを育成へ
長期間の家族介護者ほど「心理的ストレス」に-厚労省調査

<普天間移設>平野官房長官、15日に鹿児島市を再訪問(毎日新聞)
<キトラ古墳>四神の壁画、幼稚園児らに公開 奈良(毎日新聞)
母娘殺人監禁 初公判は7月26日 千葉地裁(産経新聞)
遺族「裏切られた思い」=福知山線事故報告書漏えい-信楽鉄道事故追悼式・滋賀(時事通信)
【裁判員考】制度施行1年(下)最終評議~判決 重い経験、共有が大切(産経新聞)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:せとぐちせいいち
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。