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首相動静(2月20日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。(了)

普天間移設先月内取りまとめ 官房長官「防衛相と合意していない」(産経新聞)
排煙設備が基準満たさず=窓に板、機械なく-居酒屋火災で区調査・東京(時事通信)
釧路市動物園 オタリア「おんつ」死ぬ(毎日新聞)
あす再び沖縄訪問=平野官房長官(時事通信)
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「すぐ戻る」と逃走、追いついた運転手を暴行 タクシー強盗容疑で中国籍の男逮捕(産経新聞)

 タクシー運転手を暴行して乗り逃げしたとして、警視庁組織犯罪対策2課は強盗の疑いで、東京都北区田端新町に住む中国籍の専門学校生、陳(チェン)康(カン)容疑者(25)を逮捕した。同課によると、陳容疑者は「乗り逃げしたことは間違いない」と容疑を認めている。

 同課の調べでは、陳容疑者は昨年12月14日午前1時半ごろ、東京都国分寺市内のコンビニエンスストア前で、乗っていたタクシーの台湾国籍の運転手=当時(52)=に中国語で「すぐ戻る」などと話して降車し逃走。追いかけてきた運転手を暴行して逃げ去り、料金約4500円を支払わなかった疑いが持たれている。

 同課によると、陳容疑者は埼玉県所沢市の西武所沢駅から乗車し、車内では携帯電話を使い中国語で会話。同課は中国籍の人物による犯行の疑いがあるとみて、現場周辺などの同国籍の住民らに聞き込みするなどした結果、陳容疑者が浮上したという。

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<金賢姫元死刑囚>中井公安委員長、特例入国を要請(毎日新聞)

 中井洽国家公安委員長は18日、国家公安委員会後の会見で、大韓航空機爆破事件の実行犯である金賢姫(キムヒョンヒ)元死刑囚が横田めぐみさんに「会った」と証言したことに関連し、特例で招致したい意向を示し、法務省と警察庁に要請したことを明らかにした。

 金元死刑囚は87年の爆破事件当時、偽造旅券を持っており、日本で旅券法違反に問われる可能性があるが、海外にいるため時効は成立していない。

 めぐみさんの両親が金元死刑囚との面会を望んでおり、既に韓国政府に招致の意向を伝えた。中井国家公安委員長は「警察や法務省に入国しても支障がない対応を要請した」と話した。

 金元死刑囚は昨年5月ごろ、訪韓した政府関係者に「80年代初めに平壌の招待所で、めぐみさんに会ったことがある」と証言したとされる。【長野宏美】

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「政治とカネ」の説明大事=平野官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は23日午後の記者会見で、閣僚からも長崎県知事選の敗因は「政治とカネの問題」と指摘されたことに関し、「国民への説明は必要に応じてしていくことが大事」と述べ、鳩山由紀夫首相や小沢一郎民主党幹事長がさらに説明を尽くすことが必要との認識を示した。 

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首相動静(2月21日)(時事通信)

 午前9時47分、公邸発。
 午前9時53分、東京・平河町の都市センターホテル着。同ホテル内の会議室で「こども食料セッション」に出席し、あいさつ。中山義活首相補佐官、佐々木隆博農林水産政務官同席。同10時31分、同所発。同35分、公邸着。
 午前10時57分、飯尾潤政策研究大学院大学副学長、松井孝治官房副長官が入った。
 午後0時20分、飯尾、松井両氏が出た。
 午後1時38分、荒井正吾奈良県知事が入った。
 午後1時54分、川勝平太静岡県知事、編集工学者の松岡正剛氏、松井官房副長官が加わった。
 午後4時7分、全員出た。
 22日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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雪 関東甲信で降雪 都心でも積雪(毎日新聞)

 前線を伴った低気圧の影響で関東甲信地方では17日深夜から各地で雪が降り、東京都心でこの冬2回目の積雪を観測した。雪は18日昼前まで続く見込み。

 気象庁によると、18日午前7時現在の積雪は水戸市7センチ、山梨県富士河口湖町10センチなど。同日正午まで6時間の予想降雪量は▽山梨県10センチ▽茨城県、多摩地方から神奈川県西部5センチ▽東京23区を含む関東南部平野部1~3センチ--の見込み。

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あす再び沖縄訪問=平野官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は19、20の両日、沖縄県を訪問する。1月に設置した政府の沖縄連絡室分室を視察し、職員と意見交換。県内自治体から寄せられた米軍基地問題、振興策に関する要望を聞く。20日には仲井真弘多知事と会談する。平野長官の沖縄訪問は1月に続き、2度目。
 同知事との会談では、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設をめぐる沖縄基地問題検討委員会での取り組みなどを説明する見通し。 

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雪 関東甲信で降雪 都心でも積雪(毎日新聞)

 前線を伴った低気圧の影響で関東甲信地方では17日深夜から各地で雪が降り、東京都心でこの冬2回目の積雪を観測した。雪は18日昼前まで続く見込み。

 気象庁によると、18日午前7時現在の積雪は水戸市7センチ、山梨県富士河口湖町10センチなど。同日正午まで6時間の予想降雪量は▽山梨県10センチ▽茨城県、多摩地方から神奈川県西部5センチ▽東京23区を含む関東南部平野部1~3センチ--の見込み。

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 「無念で仕方がないが、頑張って仲間の死を乗り越えよう」-。宮城県石巻市の3人殺傷事件で、刺殺された大森実可子さん(18)が通っていた市立女子商業高校では11日午前、全校生徒を対象とした緊急集会が開かれた。生徒は沈んだ表情を見せ、校長の言葉に耳を傾けていたという。
 集会では冒頭、全員で黙とうをささげた。集会場所の体育館に入る時点で涙を流したり、おえつを漏らす生徒もいたという。
 千田俊明教頭(54)は「大森さんは、とても友人思い。昨年の文化祭では、クラス発表に参加し、ダンスパフォーマンスを披露していた」と振り返った。 

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永田死刑囚 脳腫瘍悪化(産経新聞)

 昭和46~47年にかけて起きた一連の連合赤軍事件に絡む大量リンチ事件で殺人罪などに問われ、死刑が確定している元連合赤軍幹部の永田洋子(ひろこ)死刑囚(65)が、脳腫瘍(しゅよう)が悪化し、面会者が訪れても相手が判別できないほどになっていることが11日、分かった。元赤軍メンバーら関係者らによる集会で明らかにされた。

 一方、集会にはハーグ事件などで懲役20年の高裁判決を受けて上告中の日本赤軍元最高幹部、重信房子被告(64)も「生きて再会を念じています」などとするメッセージを寄せた。

 集会は2月上旬、京都市で開催。元日本赤軍や元連合赤軍、よど号グループのメンバーと支援者ら約40人が集まった。

 永田死刑囚は昭和59年に手術を受けた。さらに数年前にも再手術し、一時は危篤にも陥ったという。現在は視力をほとんど失った上、面会者を認識することも難しい病状だという。

 判決などによると、永田死刑囚は組織を抜けた仲間2人を絞殺したほかリンチで仲間11人を殺害、1人を死亡させるなどしたとして、平成5年に死刑が確定している。

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<神奈川歯科大詐欺>元理事の被告 一部無罪主張 初公判で(毎日新聞)

 学校法人「神奈川歯科大」(神奈川県横須賀市)の投資を巡る詐欺事件で、業務上横領と詐欺罪に問われた、元法人理事の三宅公雄(62)=横浜市磯子区▽法人投資顧問だった投資会社社長、大島健之(45)=同市青葉区=両被告の初公判が10日、横浜地裁(木口信之裁判長)であった。起訴内容の認否で、三宅被告は「うそをついていない」などと一部無罪を主張、大島被告は「間違いありません」と認めた。

 起訴状によると、元法人理事の清水利朗被告(71)=詐欺罪などで起訴=と共謀し08年11月、当時の理事長に「投資で損失が出て凍結された10億円を取り戻すため」とうそを付いて2億5000万円を振り込ませてだまし取った。さらに大島被告の投資会社への出資の一部3000万円を07年4月に着服したなどとされる。

 法人の調査報告書などによると、05~08年に約100億円を投資し、07~08年度だけで約89億円の損失を出した。この資金運用を巡っては、計6億円をだまし取ったとして元会社社長2人も起訴されている。【杉埜水脈】

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鳥取不審死、運転手水死も強盗殺人容疑で立件へ(読売新聞)

 鳥取県で相次いだ男性の不審死で、昨年4月に同県北栄町沖の日本海で水死したトラック運転手矢部和実さん(当時47歳)について、鳥取県警は元スナックホステス上田美由紀被告(36)(詐欺罪などで起訴。別の強盗殺人容疑で逮捕)が水死させた疑いが強まったとして、強盗殺人容疑で立件する方針を固めた。

 県警は、矢部さんからの借金の返済を免れようとした可能性が高いとみており、8日、同容疑で上田被告のアパートを捜索した。

 捜査関係者によると、矢部さんは昨年4月4日に行方不明になり、同11日に北栄町沖で遺体で見つかった。死因は水死で、睡眠導入剤の成分が検出された。

 上田被告と同居していた男(46)(詐欺罪などで起訴)の供述などによると、男は4月4日、矢部さんと出かけた上田被告から電話で呼び出されて北栄町の海岸に行ったところ、上田被告から「もみ合いになり、矢部さんはどこかへ行った」と説明されたという。この数日前、2人で矢部さんに会った際、借金の全額返済を督促された上田被告は「待ってほしい」と懇願していたという。

 県警は、上田被告が男に説明した矢部さん失踪(しっそう)の状況が、昨年10月に鳥取市内の川で遺体が見つかった円山秀樹さん(当時57歳)の事件と似ていることを重視。2人から検出された睡眠導入剤の成分も一致していることなどから、上田被告が矢部さんに睡眠導入剤を飲ませて、水死させた可能性が高いと判断した。

 矢部さんの知人らによると、矢部さんは2007年頃、知人女性の「同級生」と名乗る上田被告と知り合い、金融機関から借りた約200万円を貸していたという。

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首相動静(2月10日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時55分、公邸発。「枝野氏を行政刷新担当大臣に起用する人事について小沢幹事長にどのように話をしたか」に「『全く異論はない、しっかりやろう』という話で党としても理解をいただいた」。同57分、官邸着。同58分、執務室へ。
 午前9時53分、仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相が入った。同56分、平野博文官房長官が加わった。
 午前10時、枝野幸男民主党元政調会長が加わった。
 午前10時4分、松野頼久官房副長官が加わった。同8分、仙谷、平野、松野各氏が出た。
 午前10時14分、枝野氏が出た。同15分、執務室を出て、同16分、官邸発。
 午前10時26分、皇居着。内奏。枝野氏の閣僚認証式。
 午前11時20分、皇居発。
 午前11時29分、官邸着。同30分、執務室へ。
 午前11時36分、執務室を出て特別応接室へ。同37分から同38分まで、枝野氏に行政刷新担当相の補職辞令交付。記念撮影。平野官房長官同席。同40分、同室を出て執務室へ。同53分、枝野行政刷新担当相が入った。
 午後0時4分、枝野氏が出た。同6分、執務室を出て首相会議室へ。同7分、菅直人副総理兼財務相、仙谷国家戦略担当相、枝野行政刷新担当相、平野官房長官が入った。
 午後0時56分、全員出た。同57分、首相会議室を出て執務室へ。同1時2分、鈴木宗男衆院外務委員長が入った。
 午後1時25分、鈴木氏が出た。
 午後1時26分から同2時11分まで、長島昭久防衛政務官。同12分、執務室を出て大会議室へ。同13分から同34分まで、成長戦略策定会議。同37分、同室を出て、同38分、執務室へ。
 午後2時48分から同3時21分まで、三谷秀史内閣情報官。
 午後5時49分、執務室を出て、同50分、大ホールへ。同51分から同6時1分まで、報道各社のインタビュー。「明日63歳になるが、プレゼントには何が欲しいか」に「国民が幸せ感を感じていただけるようになることが私にとっての一番のプレゼントです」。
 午後6時2分、大ホールを出て貴賓室へ。同4分、同室を出て小ホールへ。同5分から同34分まで、官邸スタッフらによる誕生日会。菅副総理兼財務相、平野官房長官ら同席。同35分、小ホールを出て執務室へ。
 午後6時59分、執務室を出て、同7時、官邸発。
 午後7時24分、東京・駒形のうなぎ店「駒形前川」着。松井孝治官房副長官、中山義活、小川勝也両首相補佐官と食事。
 午後9時35分、同所発。
 午後9時38分、東京・雷門のシーフードレストラン「月見草」着。中山、小川両首相補佐官らと会食。
 午後10時14分、同所発。
 午後10時36分、公邸着。
 11日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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 静岡県掛川市の掛川城二の丸茶室で10日から行われた第59期王将戦七番勝負の第3局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、掛川市、静岡新聞社・静岡放送後援、掛川信用金庫、ゼロの会協賛)は11日午後7時10分、141手で挑戦者の久保利明棋王(34)が羽生善治王将(39)を破り、対戦成績を2勝1敗とした。残り時間は久保2分、羽生8分。

 第4局は17、18の両日、松江市のホテル一畑で行われる。

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時効撤廃で最終調整=法制審、月内にも答申へ(時事通信)

 凶悪犯罪の公訴時効制度の見直しを検討している法制審議会(法相の諮問機関)の専門部会は8日午後、殺人罪の時効撤廃などを柱とする答申案について最終調整に入った。同部会で決着すれば、法制審は月内にも千葉景子法相に答申。これを受けて、政府は刑事訴訟法改正案を今国会に提出する見通しだ。
 専門部会は、(1)殺人など死刑に相当する罪の時効を撤廃(2)人命を奪うその他の罪の時効を原則2倍に延長(3)新制度施行時に時効が成立していない過去の事件にもさかのぼって適用-とした法務省案を軸に検討している。
 これに対し、時効撤廃に反対する一部委員は、有力な証拠の存在など一定の要件を満たす事件に限り時効を延長するとした対案を提示。意見集約が難航した場合、多数決で撤廃を決める可能性もある。 

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 平野博文官房長官は9日午後の記者会見で、外務省が外交機密費(報償費)の一部を首相官邸に「上納」していたことについて「(調べる)すべがない」と述べ、追加調査の実施を重ねて否定した。
 上納問題で鳩山由紀夫首相は8日に「国民にできる限りオープンにした方がいい」と表明していた。これに関し、平野長官は会見で、9日午前に首相に「上納」を証明する資料が残っていないことを説明し、追加調査は困難との認識を伝えたことを明らかにした。 

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棋聖戦、張3連勝(産経新聞)

 囲碁の山下敬吾棋聖に張栩十段が挑戦している第34期棋聖戦七番勝負の第3局は、3日午前9時から大分県別府市の「ホテル白菊」で行われ、4日午後7時50分、303手までで白番の張が8目半勝ちした。対戦成績は張3勝。第4局は18、19の両日、神戸市の「有馬グランドホテル」で行われる。

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<雑記帳>堂島薬師堂節分お水汲み祭りに2万人 大阪(毎日新聞)

 節分の3日、大阪・北新地で「堂島薬師堂節分お水汲(く)み祭り」があった。長さ約15メートルの竜が巡行し、観光客ら約2万人でにぎわった。

 新地の伝統行事「節分祭」と「堂島薬師堂お水汲み祭り」を一つにした催しで6回目。節分法要のほか、特設の舞台では新地の芸者が舞を披露して祭りを盛り上げた。

 参加者には、奈良・薬師寺の水を清めたお香水(こうずい)も振る舞われた。不況で客足が落ち込む新地の飲食店主らからは「景気回復の呼び水になって」と神頼みの声。【土本匡孝】

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【集う】第25回梓会出版文化賞(19日、東京都新宿区の日本出版クラブ会館)(産経新聞)

 ■冷めそうもない中小出版社の情熱

 「今ほど社会を変えていくことを、求められている時期はない。知識や情報をまとめ、どういう立場で社会に訴えていくのか。出版が社会的な機能として注目を浴びる」。「第25回梓回出版文化賞」(社団法人出版梓会主催)の表彰式で、同賞を受賞した合同出版(東京都千代田区)の上野良治社長は、出版活動の役割や誇りについて思いを語った。

 同賞は、専門書を中心とした中小出版社でつくる出版社団体が、いわば“身内”の出版社を表彰する珍しい賞。年間5点以上の出版活動を10年以上続ける中小出版社に贈られる。

 合同出版は昭和30年に創設され、生命と環境の問題を中心に出版してきた。今回、「イラク米軍脱走兵真実の告発」「原爆詩集8月」などの戦争と平和に関する硬派な問題を、子供にも分かりやすい表現で鋭く追求したことが評価された。上野社長は「お袋が一番喜んでおり、親孝行ができた」とも述べ、受賞を素直に喜んでいた。

 特別賞には筑波書房と七つ森書館、第6回新聞社学芸文化賞にこぐま社が選ばれた。

 筑波書房の鶴見治彦社長は「食料や農業は人間が生きていく上で重要なものと考えながら出版している。(亡き)父に報告したい」、七つ森書館の中里英章社長は「スタッフ共々、長年の苦労が報われた。“平和で持続的な未来へ”を理念に出版活動を行ってきた。読者の方に支えられている」と話した。

 こぐま社の佐藤英和会長も「この賞をもらいたいと思っていました。すごくうれしいです。幼い子供が、もう1回もう1回と言うような本を出版したい」と出版活動への思いと喜びを伝えた。

 出版業界は本の売り上げが年々減少し、厳しい経営を強いられている。だが、中小出版社の経営者の情熱はまだまだ冷めそうもない。(山口知宏)

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里見が得意の中飛車…将棋女流名人位戦速報中!(スポーツ報知)

 将棋の「ユニバーサル杯第36期女流名人位戦」5番勝負第2局が31日午前9時、千葉・野田市の関根名人記念館で始まった。持ち時間は各3時間。先手は第1局を落とした清水市代女流名人(女流王位・女流王将、41)。挑戦者の里見香奈倉敷藤花(17)が勝てば、一気にタイトル獲得に王手をかける。

 戦型は、後手の里見が得意の中飛車を採用した。

 主催:報知新聞社、日本将棋連盟、野田市
??後援:関根金次郎支部
??特別協賛:(株)ユニバーサルエンターテインメント

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新幹線停止 ボルト付け忘れ パンタグラフ 部品外れ架線切断(産経新聞)

 東海道新幹線の品川-小田原間で先月29日、停電が発生し約3時間半にわたり運転ができなくなったトラブルは、同区間の下り線を走っていた「こだま659号」の12号車のパンタグラフの一部が、部品交換時のボルト付け忘れによって外れ、架線を切断したことが原因であることが1日、JR東海の調査でわかった。

 659号は、架線が切れた29日の午前から午後にかけ、ボルトを付け忘れたまま東京-新大阪間を1往復(計約1千キロ)していた。事故当時は時速180キロだった。

 JR東海によると、付け忘れていたのは、3本の架線のうち電気を供給するトロリ線と接するパンタグラフの「舟体(ふなたい)」と、舟体を支える「上枠」と呼ばれる鉄製アーム(長さ約1メートル)を固定するステンレス製のボルト。1月27日、運行終了後の目視による検査で舟体に異常が見つかり、大井車両基地(東京都品川区)で交換したが、この際、作業員がボルト4本すべてを付け忘れたという。

 このため走行中に舟体が脱落し、支えを失って上昇した上枠が線路脇の電柱と架線をつなぐ棒状の金具と接触。この金具に引っ張られる形で、トロリ線をつる補助吊架(ちょうか)線がちぎれたという。

 交換作業は同社の作業員2人と監督者1人が担当したが、3人ともミスに気付かなかった。JR東海は「まれに行う作業ゆえの人為ミス。真摯(しんし)に受け止め再発防止を図りたい」と釈明。部品の数量管理や作業記録の明確化といった再発防止策を徹底するとした。

 停電は1月29日午後1時50分ごろに発生。品川-小田原駅間で5本が立ち往生し、乗客約3100人が3時間半近くにわたり車内に缶詰め状態になったほか、計56本が運休し終日ダイヤが乱れた。

 ■完全なミス

 ≪曽根悟・工学院大客員教授(鉄道工学)の話≫

 「パンタグラフは車体と比べて構造がはるかに弱く、高速で走る新幹線ならば、なおさら細心の注意を払って作業する必要があった。ボルトが緩んでいたということとは質が違う完全なミスが起きた」

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松沢知事の著作権侵害認める 12万円賠償命令(産経新聞)

 松沢成文神奈川県知事の著書に類似する表現があり著作権を侵害されたとして、ノンフィクション作家の山口由美さんが、松沢知事と講談社に著書の印刷や販売の禁止と約690万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が29日、東京地裁であった。大鷹一郎裁判長は松沢知事らに印刷・販売の禁止と12万円の損害賠償を命じた。

 問題となった本は「破天荒力 箱根に命を吹き込んだ『奇妙人』たち」で、平成19年に同社から出版された。山口さんは、14年に出版した自署「箱根富士屋ホテル物語」の表現に酷似している部分があると訴えていた。

 大鷹裁判長は、松沢知事の著書、約240ページのうち、「2行が著作権侵害にあたる」と指摘。松沢知事の著書が約1200万円の売り上げだったことから、損害額を5万円と算定。これに慰謝料5万円と弁護士費用を加えた。その上で、「この2行を削除しない限り、印刷や販売をしてはならない」とした。

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巡査が事故、県警公表せず 宮城(産経新聞)

 宮城県警遠田署の20代男性巡査が出勤途中に乗用車で男性会社員(52)をはね、腰の骨を折る大けがをさせていたことが30日、分かった。同署は「命にかかわる重大な事故ではない」として発表していなかった。事故を非公表としたことについて、同署の本木利信副署長は「職業にかかわらず、命に別条のない事故は発表していない」と説明した。

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<首都圏連続不審死>静かな人、ネットで能弁…木嶋容疑者(毎日新聞)

 首都圏の連続不審死事件で、交際中の男性会社員を殺害したとして1日逮捕された木嶋佳苗容疑者(35)は周囲から「もの静かな人」とみられていたが、インターネットの世界では能弁だった。捜査関係者によると、結婚紹介サイトなどで知り合った男性数十人とメールを交換、うそのプロフィルや約束を信じた男性たちから計1億円近くが渡っていた。<素敵(すてき)な王子様に出会えることを信じ待ち続けていた>。ブログにそうつづっていた木嶋容疑者。純粋に見える結婚願望すら、虚言だったのだろうか。

【前は結婚詐欺容疑だった】首都圏連続不審死:埼玉の事件、35歳女を殺人容疑で再逮捕

 07年8月、千葉県松戸市でリサイクルショップを営んでいたFさん(当時70歳)が、ショップ内で死亡しているのが見つかった。まじめで倹約家だった彼に“異変”が起きたのは亡くなる2~3年前だった。仕事仲間の男性が証言する。

 「それまでは電話で年1~2回話をする程度だったのに、多い時は週2~3回は電話をしてきて、女の話をするようになった。すごくうれしそうだった」

 男性によると、Fさんは女がインターネット上に<国立音大を首席で卒業し、音楽留学の援助をしてくれる人を探しています>などと書き込んでいたのを見つけ、メールを交換するようになった。女の名は「吉川桜」。Fさんは「桜ちゃんはすごい」「皇族関係だからあまりお話できないんです」と話し、彼女の母親が病気になった時は皇太子妃雅子さまがお見舞いに来たなどと、自分のことのように自慢した。

 捜査関係者によると、Fさんは留学支援などの名目で女に計約7400万円を渡していた。ただ亡くなる2カ月ほど前に男性が会った時は「弁護士に相談する」と半信半疑の様子だった。最近になって女の本名が「木嶋佳苗」だったことを知った男性は振り返る。

 「Fさんは毎日のようにメールをしていたけど、直接会ったのは10回にも満たなかったんじゃないかな」

    ■

 シーズーを飼っていた木嶋容疑者は99年ごろ、愛犬家でつくる「カインド」というサークルを設立した。関係者によると、犬の売買などを巡ってブリーダーらのグループとトラブルになり、お互いのホームページ(HP)に相手を批判する言葉が書き込まれた。当時を知る女性は「カインドのHPに批判を書き込むと、朝でも夜でもすぐ消されてしまう。『木嶋(容疑者)はずっとパソコンの前にいる』とうわさになった」と打ち明ける。

 木嶋容疑者は死亡した大出嘉之さん(当時41歳)ら計6人の男性に対する結婚詐欺、結婚詐欺未遂の罪で起訴された。捜査関係者によると、いずれのケースもインターネットの結婚紹介サイトを通じ知り合い、メールを交換。「料理学校を卒業したらあなたと結婚したい。学費を肩代わりしてほしい」などとうそをついていたという。

 ネット社会に詳しい評論家の荻上チキさんは「出会い系サイトでメールを100人ぐらいに送ると、プロフィルにもよるが、ある程度の返信はある。その人たちとメールでやりとりしているうちに『この人はだまされやすい』『お金を持っていそうだ』と分かることがある」と話す。

 木嶋容疑者に計450万円を渡したという千葉県の男性も、彼女のプロフィルに目を引かれて自分からメールを出した。40代独身。「私もいい年齢になって(結婚に)真剣だった」と打ち明ける彼は、プロフィルの一文をはっきり記憶している。

 <電撃結婚もあるかも>

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入院患者から高濃度インスリン、殺人未遂で捜査(読売新聞)

 京都大病院(京都市左京区)で昨年11月、循環器内科に入院中の90歳代の女性患者が一時意識不明の重体となり、体内から高濃度のインスリンが検出されていたことがわかった。

 女性にはインスリン投与は必要なく、カルテにも投与の記録がないことから、京都府警は、何者かが故意に点滴などにインスリンを混入させた疑いもあるとみて、殺人未遂容疑の適用も視野に捜査している。

 捜査関係者や病院によると、女性は昨年11月に入院し、その後、血糖値が急激に下がるなどして意識不明になった。異変に気付いた医師の処置で回復し、その後、退院したという。

 女性には低血糖の症状はなく、この直前にも同様の発作を起こしていたため、病院側が調査。投与されていないはずのインスリンが高濃度で検出されたため、府警に届け出た。

 インスリンは体内で作られるホルモンの一種で、血糖値を制御する役割がある。作られなくなると注射する必要があり、主に糖尿病治療で使用される。一度に大量に投与されると、急激に血糖値が下がり、失神したり、死亡したりするケースもあるという。

 女性は日常的に点滴を受けており、府警は、何者かがインスリンを混入させた可能性があると判断し、慎重に調べている。

 同病院の中村孝志院長は「警察の捜査には全面的に協力し、院内の安全確保に努めている」とのコメントを出した。

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